監視カメラを設置するのに重要なポイントとして挙げられるのが「死角を無くす」ことです。
犯人は監視カメラに映り込む範囲から逃れようと、事前に現場を訪れてロケハンするように監視カメラの位置を把握し、そこをすり抜けるようなルートを考えておくような慎重派もいるようです。
それを防ぐには死角を無くすために多くのカメラを随所に設置するという解決方法がありますが、導入や管理のコストが高くなり、システムも煩雑になって監視の労力も高まってしまいます。
そこで、この問題を画期的な方法を用いて解決するカメラが登場しました。

《 天井に取り付けて、そこから下の景色を全て撮影する魚眼レンズを用いた監視カメラ 》
天井から下の景色をくまなく映し込む180°の魚眼レンズで撮影するカメラを利用し、一台で死角を無くす方法です。
従来までのアナログカメラでこれをやろうとした場合、解像度が低いため監視映像として成立しないものになってしまいましたが、現在のIPカメラで主流になりつつあるメガピクセルの高解像度カメラであれば、魚眼のレンズによって引き伸ばされた景色も詳細に記録され、一部を拡大してもアナログカメラの映像と遜色の無いレベルで取り出すことが可能なため、実現しました。

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《 複数台のカメラで撮影して死角を無くす必要がなく、一台で簡単に死角が無くせます 》
こちらで紹介している
GeoVision製の全方向IPカメラ「GV-FEシリーズ」は、
魚眼レンズで撮影された丸い映像を、パソコン上のソフトウェアでリアルタイムに加工し、通常のカメラのような1画面にしたり、まるで4台のカメラで撮影したかのように4分割表示することも出来ます。

《 魚眼レンズの丸い映像を、リアルタイムに加工して通常のカメラのように見ることが可能です 》
加工したことによってフレームアウトしたアングルは、
バーチャルPTZという擬似パンチルト機能によって、マウス操作で変更することも可能です。
録画した映像はレンズで撮影された丸い映像のままですので
、監視中はフレームアウトしていて死角になっている場所でも、録画した後にチェックすることが可能です。また、それぞれのフレームを分割して録画しているのではなく、丸い映像のみ録画しているので効率の良い録画が出来ます。
ムダを無くし、死角を無くす、メガピクセルカメラ時代の画期的な全方向魚眼カメラをぜひご導入下さい。